セキュリティ対策
現在インターネットに接続することでパーソナルコンピュータに及ぶ脅威は大きく以下の3つがあります。ウィルス
メール等に添付されているファイルを実行することで感染する脅威。最近は接続業者(プロバイダ)によるサービス等でウィルスチェックが広まったため一時期ほどの爆発的な感染は少なくなりましたが、データコピー等で使うUSBフラッシュメモリを媒介としたウィルスがまだ存在します。
ワーム
ネットワークに接続するだけで感染する脅威。感染したコンピュータからネットワーク経由で他のコンピュータに感染を広げます。
スパイウェア
サイト閲覧等をすることで感染し、個人情報やキーボードロガーというキーボードに何を入力したか記録し任意のサイトに送信します。現在はこれらの脅威単独ではなく複合的な働きをするものが多く、セキュリティ対策会社によっても分類がまちまちです。
これら脅威は パーソナルコンピュータが爆発的に普及したことで、そのコンピュータから他人のデータを抜き取ってやろう、という犯罪が多発しています。
現在ではウィルスも昔とは違い感染したことを利用者に悟られないよう働き、経済犯罪に加担するものが増えています。
業務で利用しているコンピュータですからこうした対策は今や常識となっています。取引先やお客様にウィルスメールを送信してしまった場合、個人の問題ではなく、会社の信用問題になってしまいます。
是非社内コンピュータのセキュリティ対策のご確認・実施をお願いいたします。